歌うまVTuber夜空メルさんの魅力を紹介!1月24日のライブに向けて予習しよう!

皆さんは、夜空メルさんというVTuberを知っていますか。

2020年1月24日に大規模ライブを控えている、今、乗りに乗っているVTuber事務所「ホロライブに所属しているタレントです。

可愛らしい声としぐさで、多数のファンを魅了している夜空メルさん。

今回は彼女の魅力について解説します。

夜空メルさんは歌が得意なVTuber

まず初めに、夜空メルさんの簡単なプロフィールを紹介します。

誕生日は10月31日で、身長は154cmです。

デザインを担当したイラストレーターは、「あやみ」さんで、ファンネームは「かぷ民」です。

VTuberとしてデビューしたのは2018年の5月13日で、デビューからもうすぐ2年を迎えます。

得意なことは、歌をうたうこと、ものまねで、詳細は後述しますが、かなりのレベルです。

夜空メルさんの配信スタイルを紹介

配信頻度は低めで追いかけやすい

夜空メルさんは、他のホロライブのメンバーや、他事務所のVTuberと比べると、配信頻度は低めです。

もちろん、週によってバラバラですが、基本的に1週間に1、2度程度です。

毎日配信が半ば当たり前で、1日に複数回配信するVTuberもいる中で、この配信頻度はかなり低めですが、これは悪いことではありません。

その理由としては、第一に追いかけやすいことが挙げられます。

ファンとしては、全ての配信を追いかけたいもの。

ですが、毎日のように配信が行われたり、長時間の配信ばかりだったりすると、時間がいくらあっても足りません。

その点、夜空メルさんの配信は回数も控えめで、尚且つ1度の配信も1時間内で終わることが多いので、忙しい社会人の方でも追いかけやすいのです。

配信は歌やゲームが多い

夜空メルさんの配信内容としては、歌やゲームの配信が多めです。

視聴者からのリクエスト曲を歌う配信や、その時々で流行っているゲームをプレイしたりします。

以前はASMR配信も行っていましたが、Youtubeの規約に引っかかってしまうため、現在は行っていません。

ゲームセンスは低いが意外と負けず嫌い

夜空メルさんは、ホロライブ内で流行ったゲームをプレイすることが多いですが、その実力は、あまり高いとはいえません。

ホロライブ内には、湊あくあさんなど、とてつもないゲームの実力を持ったメンバーがいるため、どうしても見劣りしてしまいます。

しかし、元々の性格として、負けず嫌いであるようで、努力して、実力を伸ばします。

ホロライブでは、ポケモンやスプラトゥーンなどの大会が行われることがあるのですが、自分が勝ちたいと思ったゲームでは、特訓配信をして、視聴者にアドバイスをもらいながら練習します。

最近で言うと、特にポケモンで負けず嫌いが発揮され、連日視聴者と共にポケモンの厳選、パーティーの構築に勤しんでいました。

そのおかげで、大会では上位に食い込み、ダークホースとしてファンを沸かせました。

初めは、ポケモンに関しての知識がほぼ0だったことを考えると、素晴らしい躍進であったと思います。

頑張って結果を残した姿を見ると、視聴者としても嬉しいですよね。

そういった達成感を共に味わうことができるのも、夜空メルさんの配信の特徴と言えます。

間に挟まれるものまねが秀逸

初めに書いた通り、夜空メルさんは、ものまねも得意です。

特にドラゴンボールの登場人物であるビーデルのものまねはレベルが高く、本人と勘違いする程です。

ドラゴンボールファンの方には、ぜひ聞いてほしいですね。

3D配信、コラボが多いので動きでも楽しめる

夜空メルさんは、3Dの配信が多いのも特徴です。

通常、ホロライブのタレントは、2Dで配信を行います。

そして、本社での配信のときには3Dで放送できるのですが、かなりレアです。

しかし、夜空メルさんは、3Dでの配信が、他のメンバーと比べても多いです。

他のメンバーとの3Dコラボをすることも多いため、体を動かすゲームを楽しむ姿を堪能できます。

3Dになると、どのように動いているのかがよくわかるため、細かいしぐさなども見ることができます。

ちょっとした女性らしいしぐさに思わずドキッとしてしたり、普段の配信では味わえない魅力を楽しめます。

他のメンバーとの絡みも、3Dだとさらに楽しめるため、おすすめです。

ライブでも夜空メルさんは活躍が見込まれる

初めに紹介した通り、ホロライブは、2020年1月24日に大規模なライブを控えています。

そこでは、もちろん生で歌うことになるのですが、夜空メルさんは歌が上手いメンバーが多いホロライブでも特に高いレベルの歌声を持っているため、活躍が見込まれます。

もし行ける方、配信を見る方は、彼女の美声を堪能して下さい。

また、彼女の歌声を聞いてみたい方は、チャンネルに歌ってみた動画などが挙げられているため、見てみるとよいでしょう。

これからも、得意の歌やものまね、そして負けず嫌いの気持ちを生かして、さらなる活躍を果たして欲しいと思います。

まとめ

今回は、夜空メルさんの魅力について、解説しました。

彼女の魅力の内、いくらかでも伝わったら幸いです。

夜空メルさんは、学生はもちろん、忙しい社会人の方、もしくは他のVTuberを追いかけているが、さらに追いかけるVTuberを探しているという方など、様々な方に、おすすめのVTuberです。

気になった方は、ぜひ、配信に遊びに行ってみて下さい。

カラオケで歌える!VTuberの歌動画おすすめ4選

声”のお仕事をしているだけあって、歌唱力の高いVTuberさんはけっこう多いです。

VTuberの歌声には普段の配信とは違った趣があって、聞いていて思わず嬉しくなってしまいますよね。

ファンの中にはVTuberの歌を聞いて原曲が好きになったという方や、「私もカラオケでこの曲を歌いたい!」と思ったことのある方もいることでしょう。

というわけで今回は歌唱力の高いVTuberさんと、おすすめの歌動画をご紹介したいと思います!

歌うまVTuber①ミライアカリ

VTuber四天王の一人で、ENTUMの終了後は個人勢として再スタートを切ったミライアカリさん。

普段はトーン高めの可愛らしい声をしている彼女ですが、いざ歌を歌い始めると雰囲気がガラリと変わります。

ミライアカリさんが最初に歌動画を投稿したのは、2018年5月の「ECHO」でした。

まだ彼女の歌唱力が世に知られていなかった頃、突然アップされたプロ並みの歌動画に度肝を抜かれた人も多かったはず。

普段の配信とは全く違うハスキーな歌声で多くのファンを魅了しました。

ミライアカリのおすすめ歌動画:ECHO

ミライアカリさんはこの他にも歌動画を配信しているのですが、やはり最初に投稿した「ECHO」が一番のおすすめですね。

全英語詩かつテンポの速いこの曲を、流れるように歌っていく様は見事としか表現のしようがありません。

ECHOはもともと海外在住のボーカロイドプロデューサー・Crusher-Pが作詞作曲したボカロ曲です。

海外勢としては珍しくニコニコ動画のVOCALOID殿堂入りを果たして話題になった曲なのですが、ミライアカリさんが歌ったことによってさらに知名度を上げましたね。

ボカロの機械的な歌声で聴くECHOも良い曲ですが、ミライアカリさんの人間味のある声量で歌い上げるECHOにはまた違った趣があります。

歌うまVTuber②富士葵(ふじあおい)

「一番歌が上手いVTuberは誰か?」と議論すれば必ず名前が挙がるのが彼女、Smaeprise所属のVTuber・富士葵さんです。

トーク力や可愛さで人気を勝ち取る人が多いVTuber業界ですが、富士葵さん最大の武器は間違いなく歌唱力でした。

初期の富士葵さんの3Dモデルは正直あまり出来が良くありませんでした。

ところが彼女の歌声に惚れた大勢のファンがクラウドファンディングに参加し、2282万2560円もの出資金を得て富士葵さんの3Dモデルは大幅にグレードアップされました。

これほど皆に愛されるVTuberになったのも、彼女の歌唱力の賜物だといえるでしょう。

富士葵のおすすめ歌動画:変わらないもの

富士葵さんは自身のチャンネルに多数の歌動画をアップしていますが、中でも人気のある一曲が「変わらないもの」です。

変わらないものは2006年公開のアニメ映画「時をかける少女」で挿入歌に使われていた曲で、原曲は奥華子さんが歌っています。

この曲を歌うにはしっかりとした声量が必要ですが、無理に大声を出そうとすると耳障りが悪くなってしまう難しい曲です。

しかし富士葵さんの透き通るような声はこの曲と非常にマッチしていて、最後まで聞き手に全く違和感を思わせないまま歌い切ります。

歌うまVTuber③YuNi(ユニ)

YuNiさんはVTuber業界のトップ集団「upd8」参加者の一人であり、歌が上手いVTuberとして有名な一人。

本人はVTuberではなく「Vsinger」を自称していて、世界初のバーチャルシンガーとして活躍中です。

VTuber業界に「歌ってみた」の文化が根付いたのは、間違いなく彼女の存在が大きく寄与していることでしょう。

数年前までゲーム配信や雑談配信のみを行うVTuberが多かったものの、YuNiさんがVsingerを名乗り出してからは独自に歌配信を行うVTuberが増えました。

ちなみにYuNiさんは2018年10月に一旦活動を休止したかに思われましたが、すぐにオリジナル曲「透明声彩」のリリースを発表して一線に戻ってきています。

YuNiのおすすめ歌動画:シャルル

Vsingerを自称しているだけあって、YuNiさんのチャンネルには多数の歌動画が公開されています。

どれもプロ級の歌声なので聞いていて飽きませんが、中でもおすすめしたい一曲が「シャルル」です。

シャルルは有名ボーカロイドプロデューサー・バルーンさんが2016年にリリースした曲です。

歌ってみた動画では定番ですが、実は歌うのにかなりの歌唱力を必要とする曲なので綺麗に歌い上げている動画は少ないと思います。

しかしさすがはYuNiさん、この難しい曲もすらすらと耳障りの良い歌声で最後まで歌い上げてくれているんです。

本人は「息継ぎ必死」なんて言っていましたが、その必死さも聞き手には伝わらないほど見事にカバーされていました。

歌うまVTuber④樋口楓(ひぐちかえで)

にじさんじの歌うま勢筆頭ともいえるのがこの人、樋口楓さん。

ちょっと乱暴な関西弁や、ゲーム配信でのキレやすさなどで普段は「ヤンキー」と呼ばれることが多い彼女ですが、ひとたび歌を口ずさめば印象が変わります。

ヤンキー扱いされる要因でもあるハスキーな声が曲とマッチして、めちゃくちゃカッコイイんです!その歌声のファンは多く、2019年1月には樋口楓さんの単独ライブイベントが開催されているほど。

また2020年春にはオリジナル楽曲「MARBLE」でメジャーデビューすることが決まっており、ますます人気が高まっていくことが予想されます!

樋口楓のおすすめ歌動画:ロキ

こちらは樋口楓さん単独の楽曲ではないんですが、彼女の歌動画の中でも特に人気のある一曲。

同じくにじさんじ所属で仲の良い月ノ美兎さんとタッグを組んで歌った「ロキ」の動画です。

普段の樋口楓さんよりは歌声が抑えめというか力を抜いて歌っている感が強いんですが、そこがまた味になっていていいんですよ。

「死ぬんじゃねーぞ」という歌詞の部分で顔を出す彼女のヤンキーっぽさも良いアクセントになっています。

まとめ

今回ご紹介した歌動画はすべてVTuberたちの公式チャンネルで視聴することができます。

もちろんどの歌もカラオケで配信されていますので、VTuberの歌を聞いてうずうずしてきたらカラオケへ足を運んでみてください!実際に自分で歌ってみると、こんな難しい歌を平然と歌っていたVTuberたちの歌唱力の高さに驚かされるかもしれませんよ。

1万人から好みのVTuberを探すための大きなポイントはこれだ

2020年1月にVTuberが約1万人を突破しました。

視聴者にとって1万人の中から好みのVTuberを探すことは容易ではありません。

しかし、創意工夫をすれば、自分好みのVTuberをピンポイントで探せる方法が存在し、今回はポイントを絞って紹介していきます。

好きなVTuberを探すための情報網の把握

約1万人の中から好きなVTuberを見つけるために、実はVTuber専門の情報網「SNSなど」が充実しています。

専門的な情報を提供するSNSなどを提示するとともに、おすすめの利用豊富を紹介していきます。

ツイッターやnotoなどのブログを活用しよう

1万人のVTuberが存在するといわれる昨今、VTuber側も多くの視聴者に存在を認知してもらえるよう、自身の情報開示が積極的に行われています。

大きな例として、ツイッターに代表されるようなSNSの存在が挙げられるのです。

SNSで自身の情報を積極的に発信するVTuberが殆どで、ツイッターの検索機能やnotoといったブログを運営し、円滑なファン獲得を目指しています。

新規視聴者に向けての情報開示がVTuber界隈全体で積極的なので、何か新しいVTuberを開拓したいユーザーにおすすめの方法となります。

専門まとめサイトの存在は非常に大きい

〝まとめサイト〟と聞くと人によっては悪いイメージを覚えるかもしれません。

しかし、コアなファンが多く、VTuber界隈を愛をもって盛り上げたいと考えるまとめサイトの運営者も少なからず存在します。

一例として、企業系はもちろん、まだ認知されていない個人VTuberにもスポットを当ててくれるサイト〝Vチューン!〟は、その最もたる例といって良いでしょう。

Vチューン!はまとめサイトの多くが用いる5chといった掲示板をコピーするだけのサイトではなく、Vチューン!自身が解説している専門掲示板のつぶやきをもとに、オリジナル記事を制作しています。

したがって、VTuberを本当に愛するユーザーが集まりやすく、情報量も他サイトより充実・信頼性も高いのです。

好みのVTuberを気軽に探したいユーザーにとっても、こうしたまとめサイトは心強い存在となるでしょう。

専門wikiの存在と界隈にとって重要な統計サイト

にじさんじといった主に企業系のVTuberにおいて、詳しいデータが掲載された専門wikiが開設されている場合があります。

登録者数や人気の動画・配信などが一目瞭然で確認できる統計サイトも、VTuberを追いかける上でとても便利です。

専門wikiや統計サイトのおすすめや活用方法を紹介していきます。

個人データや関係性を知る上で重要な専門wiki

大手企業系のVTuberにおいて、同じ箱でのコラボやゲームコンテンツでの進捗情報が手軽に確認できるのが専門wikiの大きな特徴。

企業系にみられる次々に新たなVTuberが増える一方で、俗にいう「身内ネタ」が強みを増し、新規ファンがどうしても入りづらい環境が出来てしまっています。

そのようなマンネリや新規ファンの獲得に厳しい要素を、wikiが解決してくれるかもしれません。

また多くの専門wikiは運営により収益をもらうための存在ではなく、多くのファンや有識者が協力運営する非営利の場合が多いです。

趣味として熱心に更新作業をするユーザーが多数なので、熱意を感じますし「これを調べればすべてが分かる」といった情報量は目を見張るものがあるでしょう。

好きなVTuberを探すためにも専門wikiの存在は頼もしく、一つの膨大な読み物としてもコアなファンが楽しめる優れたコンテンツです。

ユーザーローカルなどのVTuber側とファン側の双方で重要となる統計サイトの存在

視聴者数やyoutubeの高評価率、さらには最も人気のあるコンテンツは何かを数字で把握できる統計サイトはVTuber側とファン側の双方にとって重要なコンテンツです。

株式会社ユーザーローカルが運営するユーザーローカル バーチャルYouTuberランキングは、膨大なVTuberの統計サイトとして非常に優れたコンテンツを提示しています。

登録者数の推移はもちろん、分かりやすい配信予定表やファンのコメント機能などコンテンツも充実。

特に生放送の多いVTuberを追いたい・見つけたいユーザーにとって、統計サイトを上手に使うことで放送を見逃すことを防ぐことができます。

ユーザーローカルの他にも、バーチャルYouTuber情報サイト〝VNUMA〟や、youtube全体のチャンネル情報をカバーしている〝ユーチュラ〟といった統計サイトが優秀です。

タグ機能による簡易的な検索も出来て、専門ページにはSNSリンクも貼ってあることから、vtuberを探すコンテンツとして非常に優秀なツールとなります。

まとめ

1万にを達成したVTuberの数は今後も増えていく可能性が高いです。

好みのVTuberをみつけることは簡単なことではありませんが、専門まとめサイトや各種wiki・SNS、統計サイトを駆使すれば、驚くほど簡単に気になるVTuberが見つけることができるかもしれませんね。

大手VTuber運営事務所4選&所属する代表的なVTuber

VTuberの活動方法には、大きく分けて「企業勢」と「個人勢」の2パターンがあります。

企業と契約してバーチャルタレントとして働いているのが企業勢、特に何の制限もなく自由に活動しているのが個人勢という感じです。

何のしがらみもない個人勢の自由さも魅力ですが、設備やサポートの整った企業勢の配信は観ていて安心できるのがいいですね。

そんなわけで今回は、多くの企業勢VTuberが所属する大手運営事務所をご紹介しようと思います。

それぞれの事務所に所属する代表的なVTuberも合わせてご紹介しますので、VTuberを目指す方も必見ですよ!

upd8(アップデート)

「ジゲンを超えた活躍、ムゲンの可能性」のキャッチコピーで多くのVTuberを輩出してきたのがupd8(アップデート)。

バーチャルタレントのサポートからメディア対応まで、VTuber関連の業務を一手に担う代表的なVTuber運営です。

日本におけるVTuberの草分け的な存在であるキズナアイさんがこちらの所属とあって、やはり国内トップのVTuber事務所というイメージが強いですね。

ただし厳密には「事務所」ではなく「プロジェクト」ということになっており、VTuberたちも所属タレントというよりは「upd8の支援を受けた参加者」という扱いになっている模様。

upd8は参加者に対して、VTuberとして活動する上でのノウハウや、機材の提供、コラボやグッズ化といったサポートを行っています。

ノウハウはないけどVTuberになってみたい!と思っている方は、一度upd8の公式サイトから参加を検討してみるのもおすすめですよ。

所属VTuber:キズナアイなど

上記でも触れましたが、やはりupd8の参加者筆頭はキズナアイさんでしょう。

VTuber人口が1万人を突破したと言われる現在でもファン数は不動の一位を保ち、YouTubeのチャンネル登録者数は2020年1月現在で269万人という驚異的な数字を叩き出しています。

今、バリバリ現役で活動しているVTuberさんの中にも、キズナアイさんの動画を見てVTuberを目指したという方は少なくないですね。

キズナアイさん以外では、おめがシスターズ・つのはねあかぎ・小山内めい・YuNiなどがupd8の参加者。

また、upd8の中から「有閑喫茶あにまーれ」や「ハニーストラップ」といった人気VTuberコンテンツが生まれることも多いです。

にじさんじ

今もっとも勢いのあるVTuberグループの一つが、いちから株式会社の運営する「にじさんじ」ではないでしょうか。

「にじさんじ」はもともと誰でも簡単にVTuberモデルを制作・配信することのできるスマホアプリの名前だったのですが、その広報担当として現れたVTuberたちの人気が爆発的に伸びたため「にじさんじ」自体がVTuberプロジェクトになったという裏話があります。

にじさんじの所属タレントたちは基本的に「VTuber」という言葉を使わず、自分たちのことを「バーチャルライバー」と称しています。

これはYoutubeに限らずバーチャル方面の活動を幅広くしていこうという方針によるもので、にじさんじ所属タレントはテレビ出演や音楽ライブなどに幅広く参加しています。

「一期生」と呼ばれる最初のにじさんじメンバーはわずか8人だったのですが、人気の高まりと共にメンバー数を増やして現在は100人以上の大所帯に。

かなり個性豊かなメンバーの揃うVTuberグループとして、世界各国から注目を浴びる運営企業です。

所属VTuber:月ノ美兎など

にじさんじの人気を不動のものとしたVTuberが月ノ美兎さんです。

月ノ美兎さんは「清楚な委員長キャラ」として生み出されたにもかかわらず、下ネタやグロに耐性のあるトークスキルが話題となって人気を高めました。

にじさんじはおろかVTuberの配信すら見たことがないという人でも、月ノ美兎さんのことは知っていたりするほど世間での知名度が高まってきています。

月ノ美兎さんのほかには、ゲーム配信で人気の本間ひまわりさんをはじめ、樋口楓・静凛・勇気ちひろ・剣持刀也などが所属中。

VTuber同士でのコラボを行うことも多いので、見れば見るほど知っているVTuberが増えていって楽しいというのもにじさんじ配信の魅力です。

ホロライブ

ホロライブは、カバー株式会社が開発したVTuber専用配信システムです。

にじさんじと同様、もともと「ホロライブ」は配信システム自体を指す言葉だったのですが、今ではVTuberグループを指す言葉として定着しています。

現在では「イノカナミュージック」「ホロスターズ」と合わせて「ホロライブプロダクション」傘下に収まり、VTuber事務所としてますます力をつけていますね。

新メンバーの募集は随時行われているので、VTuberになりたい方の登竜門のひとつとしても知られるようになっています。

しかし注意点として、ホロライブは現在のところ女性VTuberのみを採用する方針になっているため、男性のVTuber志望者は応募が出来ません。

参加者を女性に絞ることで「女性VTuberアイドルグループ」としてのブランドを高めているのもホロライブの特徴といえますね。

所属VTuber:ときのそらなど

ホロライブの所属者は全員が女性VTuberなので、他の運営事務所に比べると男性ファンに指示されています。

代表的な所属タレントはときのそら・さくらみこ・湊あくあ・ロボ子さんなど…元にじさんじの闇夜乃モルルが転生した姫森ルーナさんがいることでも話題になりました。

VTuberの人気の指標でもある「切り抜き」の動画では、最近だと兎田ぺこらさんも要チェック。

人数こそupd8やにじさんじには及びませんが、その分ひとりひとりのタレントを手厚くサポートしている印象の強い運営企業です。

.LIVE(ドットライブ)

.LIVE(ドットライブ)はVTuber業界では老舗の事務所のひとつです。

VTuberブームが起こった際に「四天王」と呼ばれた一人である電脳少女シロを始め、VTuberといえば女性向けという印象が強かった時代に「世界発の男性VTuber」と銘打ったばあちゃるさんをデビューさせた企業でもあります。

もしも.LIVEがなければ、今のVTuber業界は少し違っていたかもしれないと思えるほどの偉業を成し遂げた運営企業です。

電脳少女シロを筆頭に活動している「アイドル部」があるのもこの企業ですね。

VTuberという文化が、素人のお遊びから「アイドル」という風潮に切り替わったのも.LIVEのおかげといえるかもしれません。

所属VTuber:電脳少女シロなど

VTuber四天王の一人である電脳少女シロが、.LIVEを引っ張る大黒柱的な存在です。

すでにチャンネル登録者数70万人越えのトップVTuberでありながら、活動開始から毎日欠かさず新作動画をアップし続けるという化け物じみた活動意欲を見せ続けています。

電脳少女シロ以外には、ばあちゃる・メリーミルク・木曽あずき・花京院ちえりなどが.LIVE所属。

アイドル部を名乗るだけあり、女性VTuberが大多数を占めているのが特徴ですね。

まとめ

VTuber文化が浸透していくにつれ、VTuberをサポートする運営事務所や支援プロジェクトの輪も広がってきています。

しかし最近ではミライアカリさんや猫宮ひなたさんの所属していた大手事務所・ENTUM(エンタム)が活動を終了させるなど、VTuber業界に厳しい風も吹きつつあるようです。

まだまだファン数の増え続けているVTuber業界、この文化を廃らせないためにもVTuberにとってより良い活動環境が整えばよいものですね。

にじさんじ女性VTuberファン数ランキング&名言・迷言集!

いちから株式会社運営する「にじさんじ」は、今やVTuber業界最大の派閥として知られるようになりました。

にじさんじの動画は、まだVTuberの配信を見たことがないという方でも楽しめるくらい敷居が低くておすすめです。

今回はにじさんじ所属の「女性VTuber」をファン数ランキングでご紹介していきますので、VTuberに興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね!そのVTuberの人となりがわかりやすいように、名言・迷言も合わせてご紹介します!

第1位:月ノ美兎(つきのみと)

登録者数:45万人(2020年1月時点)。

月ノ美兎さんは、にじさんじ一期生と呼ばれる8人の初期メンバーの一人です。

にじさんじを日本最大のVTuberグループにのし上げたのは、間違いなく彼女の活躍があったからでしょう。

所属人数がものすごく増えた現在でもファン数1位の座は揺らがず、2020年1月時点では45万人以上のチャンネル登録者を抱えています。

彼女の配信の面白さは、「清楚な委員長キャラ」という設定を常に崩壊させていくアナーキーなトークスキルにあります。

初回の雑談配信から「ムカデ人間」というグロい映画の話を始めたり、女子高生という設定を半ば無視してお酒や風俗の話を始めたりと設定崩壊の嵐。

一歩間違えば炎上しかねないようなテーマを見事に笑いに変えていく喋りが面白過ぎるので、VTuber初心者にも安心しておすすめできます。

月ノ美兎の名言・迷言「わたくしで隠さなきゃ」

「ステレオタイプボーイズラブ」というゲームの実況動画で飛び出した一言。

プレイしていたのはBLを題材にしたタイピングゲームだったのですが、うっかり画面にアカウント停止級のセンシティブ映像が映し出されてしまいます。

普通の人なら慌てて画面を消すところですが、月ノ美兎さんは「わたくしで隠さなきゃ」と言って自分のVTuberモデルをモザイク代わりに使うという奇行に出ました。

ファンからは「守護神」「名言すぎる」「名将の采配」と爆笑され、今ではこれが月ノ美兎さんを象徴するセリフのひとつとなっています。

第2位:樋口楓(ひぐちかえで)

登録者数:26万人(2020年1月時点)。

樋口楓さんは、にじさんじ一期生と呼ばれるメンバーの一人です。

歌唱力の高さやヤンキーを彷彿とさせる関西弁で人気を博し、ファンからは「でろーん」の愛称で親しまれています。

同じく一期生の月ノ美兎さんや静凛さんとは「JK組」として一緒に活動することも多く、私生活でもハワイ旅行に行くほど仲が良いです。

もはや成人していることを隠す気がない月ノ美兎さんや、大人の落ち着きが漂い過ぎている静凛さんとは違い、樋口楓さんはノリや言葉遣いが若いことから「にじさんじのJK担当」と呼ばれることも。

おそらく中の人は月ノ美兎さんより年下だと思われるのですが、プライベートでは月ノ美兎さんの保護者役になることが多く、ファンからは「てぇてぇ」と言われる関係になっています。

樋口楓の名言・迷言「私の前に立つなぁぁぁ!」

ファンからもVTuber仲間からも「ヤンキー」扱いされることの多い樋口楓さんですが、特にゲームのプレイ中は本性が出やすいことでお馴染みです。

「私の前に立つなぁぁぁ!」はにじさんじで行われたマリオカート大会にて、自キャラが他のVTuberに抜かれたことに怒り狂って発した言葉でした。

その絶叫がガチでヤンキーすぎて視聴者の恐怖を誘い、「怖すぎる」という理由でTwitterのトレンド入りしてしまったほどの事件となりました。

第3位:静凛(しずかりん)

登録者数:25万人(2020年1月時点)。

静凛さんは、月ノ美兎さんや樋口楓さんと「JK組」として活動するVTuberです。

にじさんじのファン数TOP3をJK組で独占しているというのは、あらためて見ても流石の一言ですね…!JK組の他の2人に比べて穏やかな声質と性格をしており、本人も「にじさんじメンバーの中で一番普通」を自負しています。

でも、その普通さがにじさんじファンの癒しとなっているのは間違いありません。

当初の活動目標は「チャンネル登録者数10万人を目指すこと」でしたが、今や25万人ものファンに支えられている彼女。

今もなおファン数を増やし続けるトップVTuberの一人ですので、初めてVTuberの配信を見るという方にもおすすめですよ!

静凛の名言・迷言「腹筋を6つに割って戻ってきて下さいね」

「妖怪・腹筋おいてけ」と呼ばれるほどの腹筋フェチな静凛さん。

VTuber仲間にも「寝る前に腹筋おいていってください」と腹筋の画像などを催促するなど、男性の腹筋に異常な執着を見せています。

なので彼女のファンである「凛fam」の皆さんは、静凛さんの好みに合わせて腹筋を重視したトレーニングを行うのがお約束のようにもなっています。

第4位:鈴鹿詩子(すずかうたこ)

登録者数:23万人(2020年1月時点)。

鈴鹿詩子さんは「歌のお姉さん」という設定で活動しているVTuberで、今もっとも登録者数を伸ばしているダークホースの一人です。

彼女の特徴は「異常なショタ好き」「BLが好きすぎて生活に影響が出ている」「自分の性欲がコントロールできない」など、全体的にギリアウトなものばかり。

そのギリギリのトークに魅了された男女問わず多くのファンに支えられて活動しています。

にじさんじのヤバイ人筆頭である月ノ美兎さんすら、彼女のことを「テレビに写真を出すのも不味い人」と絶賛したほど。

新年一発目の配信で自分の性欲の暴走っぷりを謝罪したり、ショタの声を聴いてジュルリとよだれを啜った音が配信に乗ってしまったりといろいろアウトな人ですが、下ネタOKな人ならハマること間違いなしです。

鈴鹿詩子の名言・迷言「古の腐女子」

BL好きのショタ好きにしてアラサー酒飲みという、どこに出しても恥ずかしくない腐女子の鈴鹿詩子さん。

そんな彼女が言い放った「古の腐女子」という発言は、鈴鹿詩子という人物をピタリと言い表すワードとして定着しました。

この言葉をモンハン風にもじって「歴戦ヴァルハザク」というあだ名もつけられ、ヴァルハザクにちなんで「溢れ出る瘴気」といじられることもしばしば。

第5位:物述有栖(もののべありす)

登録者数:15万人(2020年1月時点)。

不思議の国のアリスのような可愛らしい恰好と、ハーフ風の可愛らしい喋り方で世の男性陣に支持されている物述有栖さん。

にじさんじのファン数上位は一期生が大多数を占めていた中、二期生にして初めて登録者数10万人超えを達成した人気VTuberです。

ちなみに中国のbilibili動画でもチャンネル登録者数10万人超えを達成しており、これはにじさんじ内で本間ひまわり・静凛に次いで3人目の快挙。

本家の声優さんのような可愛らしい声質や、ベースやドラムといった音楽スキルの高さが功を奏してか、海外では月ノ美兎さんを超える勢いでファンを増やしています。

物述有栖の名言・迷言「有栖はJKじゃい!」

名言というよりは決め台詞っぽくもありますが、物述有栖といえば「有栖はJKじゃい!」を思い浮かべる方も多いのでは?見た目が小学生くらいなのでロリ扱いされることが多い彼女ですが、一応はJKという設定を守るためにこのセリフでファンを牽制することがあります。

「ロリじゃなくてJK」と弁解する様は、「大人じゃなくてJK」と弁解する月ノ美兎さんとはある意味真逆…

まとめ

今回ご紹介したのは、にじさんじの中でも登録者数上位の女性VTuber5人です。

しかしにじさんじには現在100人以上のVTuberさんが在籍していますので、ぜひにじさんじの公式サイトなどをチェックしてみてください。

個性豊かなVTuberの中には、アナタの未来のお気に入りがいるかもしれませんよ!

2019年に引退してしまった企業勢VTuberまとめ

2018年ごろに火がつき、わずか2年で1万人以上が活動するビッグコンテンツになったVTuber業界。

今でも毎月数百人規模で新たなVTuberが生まれ続けているわけですが、デビューする人もいれば引退してしまう人がいるのも悲しい現実…ということで今回は、2019年に引退してしまった企業勢VTuberをまとめていきたいと思います!

2019年に引退したVTuber①朝ノ光(あさのひかり)

  1. 所属:朝ノ姉妹ぷろじぇくと
  2. 活動期間:2018年3月28日~2019年3月16日

忍者系三姉妹Vtuber「朝ノ姉妹ぷろじぇくと」の三女として活動していた朝ノ光さん。

視聴者からのリクエストに応えてサカナクションの「新宝島」を歌う持ちネタなどで人気を博していましたが、残念ながら2019年3月16日をもって引退してしまいました。

チャンネル登録者数4万2000人超えの人気VTuberだっただけに、突然の引退発表に驚く声も多かったですね。

引退理由は「もっと大きな屋敷で働くことになったから」と、忍者系VTuberらしい設定で語られていました。

しかしその後、朝ノ光さんと運営事務所との間でトラブルがあったことが判明しており、労働環境に関する交渉が上手く行っていなかったのではないかと推測されています。

2019年に引退したVTuber②海夜叉神(うみやしゃのかみ)

  1. 所属:にじさんじSEEDs1期生
  2. 活動期間:2018年6月3日~2019年4月9日

企業勢最大のVTuberグループ「にじさんじ」にて高い人気を誇っていた男性VTuber・海夜叉神さん。

現役活動時は主にゲーム実況動画でファンを獲得していた他、ピアノやラップといった音楽系の才能を発揮して女性ファンをメロメロにしていました。

そんな海夜叉神さんの引退理由は「過去へ帰らなければならなくなった」と説明されています。

海の神様という設定だっただけにミステリアスな説明になっていますが、つまりは「以前の仕事に復職することになった」ということみたいです。

2019年に引退したVTuber③八朔ゆず(はっさくゆず)

  1. 所属:にじさんじSEEDs
  2. 活動期間:2018年6月3日~2019年5月7日

アクの強い設定が多いにじさんじ勢の中で、わりと普通人寄りな配信でファンを癒してくれていた八朔ゆずさん。

仮面ライダー大好きな中学3年生!という設定で、中の人も中学生とは言わないまでも実際にかなり若いことが仄めかされていました。

今でも現役で活躍中の社築さん、花畑チャイカさん、ドーラさんとのコラボも多く、動画内でも可愛がられていましたね。

八朔ゆずさんの引退理由は詳しく明かされていませんが、トラブルなどによるネガティブな引退ではない模様。

中の人が学生だった可能性もあるため、時期的に考えると受験や就活など実生活に関わる理由があるのではないかと推測されています。

2019年に引退したVTuber④蒼月エリ(そうげつえり)

  1. 所属:ハニーストラップ
  2. 活動期間:2018年7月11日~2019年5月21日

東京都北赤羽区のどこかにあるらしい喫茶店「Honey Strap」の歌姫店員として活動していた蒼月エリさん。

歌を得意とするVTuberは数多くいますが、彼女の歌唱力はVTuber業界でもトップクラスだと視聴者からも評判でした。

その歌声は動画配信サイトの枠を飛び越え、2018年12月に放送されたテレビ番組「のとく番」でも紹介されたことがあるほど。

そんな彼女が引退した理由は「一身上の都合」として、詳しいことは明かされませんでした。

引退理由についてネガティブな憶測も飛び交いましたが、ファンとして新しい道に進むことを決めた彼女のことを応援してあげたいものですね。

2019年に引退したVTuber⑤中伽尾アズマ(なかおあずま)

  1. 所属:にじさんじSEEDs1期生
  2. 活動期間:2018年6月2日~2019年5月31日

少年っぽい見た目なのに大人の女性というギャップで多くの視聴者を釘付けにしていた中伽尾アズマさん。

長い配信でも途切れることのない超ハイテンションなトークスキルは唯一無二!活動期間中は他のにじさんじメンバーともよくコラボを実施していました。

彼女のトークを聞いてにじさんじファンになったという視聴者も少なくないのでは?中伽尾アズマさんの引退理由については、家の事情で海外に移住することが決まったからだと説明されています。

海外から日本に向けて配信を行っているVTuberさんもいますが、中伽尾アズマさんは海外で活動を継続するのが難しいと判断されたようです。

2019年に引退したVTuber⑥闇夜乃モルル(やみよのもるる)

  1. 所属:にじさんじゲーマーズ
  2. 活動期間:2018年7月6日~2019年6月27日

にじさんじゲーマーズ所属、人の生き血を啜る悪魔の女の子こと闇夜乃モルルさん。

穏やかな喋り方と癒しの声質が人気を博し、引退発表時には6万人を超えるチャンネル登録者に支えられていました。

彼女の引退理由は「ファンチの心無い言葉に傷ついたせいなのでは?」と憶測が飛び交い、また大人しい彼女がにじさんじの個性的なメンツに馴染めなかったのではないかという話も出ていました。

結局真実は闇の中ですが…実はその後、闇夜乃モルルさんがホロライブに移籍して「姫森ルーナ」さんに転生したことが判明したりもしています。

にじさんじは引退しても、VTuber活動が嫌になったわけではなかったようですね。

2019年に引退したVTuber⑦久遠千歳(くどうちとせ)

  1. 所属:にじさんじ
  2. 活動期間:2019年1月10日~2019年8月31日

人類最強不老不死VTuberというインパクトのあるキャッチフレーズで知られていた久遠千歳さん。

「中学生の時にサンタクロースを殺した」とか「咳をするとゴリラを召喚してしまう」など、個性的すぎる設定の多い配信者でしたね。

引退時には「いつの間にか呪いが解けていて普通の女の子に戻った」なんて言っていた彼女ですが、実は活動内容を変えて転生しています。

現在は「EMA」の名で音楽活動をしているので、前世の彼女のファンだった方は一度調べてみることをおすすめします!

まとめ

今回は企業勢かつチャンネル登録者が数万人規模のメジャークラスのみをピックアップしています。

個人勢や比較的マイナーなVTuberを含めれば、2019年だけでも数千人規模のVTuberが引退して言っていると思われます。

その中にスターの原石が含まれていたかもしれないと思うと残念な気持ちになってしまいます…できるだけ多くのVTuberに活動を続けてもらうために、私たちファンが少しでも支えになってあげたいものですね。

ホロライブのおすすめメンバーを期ごとに2人ずつ紹介!きっとあなたもVTuber事務所ホロライブが気になってくる!

導入文 ここ2年ほどで一気に流行し、今や完全にネットにおけるメインコンテンツの1つとなった、VTuber。

You Tubeをよく見ている方は、1度は、見かけたことがあるのではないでしょうか。

今回は、数ある中でも注目のVtuber事務所、ホロライブについて解説します。

ぜひ読んでみてください。

ホロライブは今人気のVTuber事務所

まず、初めにホロライブがどのようなところなのかについて解説します。

ホロライブは、You Tubeで累計270万人以上のファンを獲得している、大手VTuber事務所です。

日本だけでなく、中国の動画サイト、Bili Biliにも進出しており、ワールドワイドな人気を誇っています。

カバーという会社が運営しており、世界中のファンを熱狂させることを目的に、日々活動しています。

所属タレントは30人以上

ホロライブは、にじさんじに次ぐタレントを抱えており、その人数はなんと30人を超えるほどです。

自社内のコラボも積極的に行われるため、1人を見ると全員を芋づる式に好きになってしまうほど、全員が魅力たっぷりです。

それでは、代表的なメンバーを、紹介していきます。

期に分かれていないメンバー

ホロライブは、1期生、2期生など、加入時期によって分かれています。

ですが、一部のメンバーは、そういったものに縛られていません。

まずは、そのメンバーから紹介します。

まずはときのそらさんです。

ホロライブを代表するメンバーであり、歌やホラーゲームが大好きです。

ドラマに出演したり、ライブを開催したりなど、最も大きな活躍を果たしているメンバーと言えます。

次はロボ子さんです。

ときのそらさんに次ぐ古株であり、おっとりとした性格と、優しい声で多数のファンを持っています。

さくらみこさん。

初めは個人で活動していましたが、後にホロライブに移ってきました。

巫女という設定ですが、その設定はほとんど生かされていません。

彼女の配信はとても面白いのが特徴で、ゲーム実況をよくするのですが、可愛らしい声とゲスな振る舞いがなんともアンバランスで癖になります。

その他、歌を中心に活動しているAZKiさん、星街すいせいさんなどがいます。

1期生は5人でホロライブの中心メンバーがずらり

続いて1期生です。

白神フブキさん。

ときのそらさんに次ぐ人気メンバーで、多数の案件などに出演しており、イベントにもよく出ています。

透明感のあるかわいい声と豊富なオタク知識、ネット知識から繰り出される独特な言葉遣いで、ファンを楽しませます。

ホロライブの入口となるメンバーで、まずは彼女の配信から見始めるのがおすすめです。

夏色まつりさん。

小さな体で元気いっぱいに動き回るメンバーです。

明るい性格で、あっけらかんとしており、見ているとこちらも元気になります。

歌も上手であったりなど、色々な面を持っており、ファンを続けるほどに新たな魅力をしることができます。

その他、夜空メルさん、赤井はあとさん、アキ・ローゼンタールさんなどがいます。

2期生は芸人気質なメンバーばかり

次は2期生です。

2期生は、配信で笑わせてくれるような芸人気質なメンバーが多く揃っています。

それでは個人個人を紹介します。

湊あくあさん。

2期生の人気メンバーです。

かわいい声で歌もうまいのですが、ゲームで他のメンバーを貶めようとしたりなど、様々な悪い試みをします。

ですが、そのほとんどで返り討ちにあったりなど失敗続きで、発狂してファンを楽しませます。

大空スバルさん。

湊あくあさんに次ぐ芸人気質なメンバーです。

豊富な企画力で、彼女曰く「地獄」の企画をよく行います。

他のメンバーを巻き込むことも多く、彼女のコラボ企画は、ホロライブの魅力を楽しめるものとなっています。

他にも、癒月ちょこさん、百鬼あやめさん、紫咲シオンさんなどがいます。

3期生はみんな仲良し

3期生は、メンバー同士の仲が良いのが特徴です。

よく3期生同士でコラボを行っています。

代表的なメンバーを紹介します。

兎田ぺこらさん。

ゲーム配信をよく行いますが、ゲームの実力はあまり高くなく、他のメンバーや視聴者にやられて逆ギレしています。

2期生に近い芸人気質で、面白く、ファンが多いです。

白銀ノエルさん。

おっとりした話し方が特徴のメンバーです。

癒やし系ボイスで、ファンを和ませます。

それでいて筋トレが好きであったりなど、ギャップもあるので、そこもまた魅力です。

その他、潤羽るしあさん、不知火フレアさん、宝鐘マリンさんなどがおり、それぞれ個性たっぷりで、仲が良いです。

4期生はデビューしたて

4期生はまだデビューしたてで、活動期間が短いです。

しかし、既に個性が爆発しており、これからが楽しみです。

天音かなたさん。

4期生で最初にデビューしたメンバーです。

かわいい声をしており、まじめな性格で、他のメンバーの破天荒さに苦労しています。

桐生ココさん。

4期生で最も個性が溢れるメンバーです。

放送コードギリギリの失言や、他のメンバーへの悪口など、やりたい放題ですが、それでも他のメンバーやリスナーのことを大事に思っており、それで許されています。

平日は朝から毎日配信をしており、ファンを楽しませています。

その他、角巻わためさん、常闇トワさん、姫森ルーナさんなどがいます。

ゲームが得意なゲーマーズ

ホロライブには、通常のメンバーの他にも、ゲームを得意とするゲーマーズというメンバーがいます。

大神ミオさん。

ゲーマーズの中心メンバーです。

ゲームももちろん得意ですが、それでいて優しい性格で、みんなに好かれています。

まとめ役となるリーダーシップもあり、ホロライブに欠かせない人物です。

犬神ころねさん。

長時間の配信をよくするメンバーです。

長い時間の配信なので、たっぷり楽しめますが、追うのも大変なメンバーでもあります。

訛りがかわいいのも特徴で、他のメンバーにもよく彼女の訛りが伝染します。

その他、猫又おかゆさん、また、1期生と兼任で白神フブキさんもゲーマーズとして活動しています。

ホロライブはライブも控えている

ホロライブは、2020年1月24日に、VTuberグループとしては大規模な、全員参加のライブを開催します。

彼女達の活動の集大成とも言える舞台で、オリジナル曲などを披露します。

Vtuberの新たな可能性を披露する場でもあると思われ、このライブが成功することで、ホロライブだけでなくVtuber界全体にも良い影響があると考えられます。

Vtuberがさらに世界に認められるには、こういった活動が重要であると思われるため、ぜひ成功させてほしいと思います。

まとめ

まとめホロライブのメンバーについて、少しは理解していただけたと思います。

はじめにも書きましたが、ホロライブはメンバー間の交流が盛んなため、1人を追いかけ始めると、他のメンバーも気になり、そして好きになっていきます。

みなさんも、まずは気になったメンバーの配信を覗いてみてください。

きっと、数ヶ月後には、ホロライブ全員を推しているはずです。

この記事が、ホロライブの、ひいてはVTuberのファンが増えるきっかけになれば幸いです。